主婦起業家が陥りがちな失敗例5つをご紹介!幸せな家庭を築くには

 

主婦起業家 陥りがち 失敗例 幸せな家庭 築くには

近年、女性の起業家が活躍する時代になってきましたね。また、主婦でありながら起業をして活躍されている『主婦起業家』の方も大勢いらっしゃいます。

私も主婦起業家として活動しておりますが、雇われている時と違って仕事の時間や内容を自分で決められるので、すごく便利だなと感じております。

そんな中、私が考える【主婦起業家が陥りがちな失敗例】をご紹介いたします。

主婦起業家の失敗例を動画で紹介


 

家事がおろそかになる

時間の自由が効く反面、仕事をしたいと思ったらひたすら作業することもできるので、ついつい家事がおろそかになりがちです。

掃除機をかける頻度が若干落ちたり、毎日の料理がちょっと簡単になったり。

ネットビジネスを始める前は、料理に時間を使って盛り付けもすごくこだわったりしていましたが、現在は惣菜こそ買わないものの、なるべく簡単に素早く作れるものを作ることが多くなりました。

たまには凝った料理も作りたいと思うんですけどね。

どうしても夫が帰ってくるギリギリまでパソコン作業をしてしまうので、時短料理になります。

時短料理でもおいしいものを作ろうと心がけたり、たまには意識して手間をかける料理を作ってみると良いですね^^

仕事とプライベートのメリハリが難しい

会社に勤めていると、土日休みとか『仕事が休み』という日がありますが、ネットビジネスは『休み』がありません。

土日平日関係なく、ましてや昼も夜も関係なく、いつでも仕事ができてしまうため仕事とプライベートをしっかりと分けるのは難しいですね。

家というプライベートな空間で仕事をする以上、当然ですが^^

私の場合は基本的に『夫が家にいる時は仕事しない!』というスタンスでやっています。

メールチェックや読者さんへの返信はしていますが、その他の作業はほとんどせずに夫と会話をしたりテレビを見る時間を楽しんでいます。

ネットビジネスを実践すると仕事とプライベートのメリハリが難しくなるので、あらかじめ『この時間はパソコンを触らない』という風に決めてしまうと良いと思います^^

夫のやる気を削ぐ

妻が起業家で夫が会社員の場合。

妻の方が多く稼いだり、仕事が楽そうに思われた場合は夫の仕事へのやる気を削ぐ可能性があります。

『会社行くのバカらしいな~』みたいな感じです。

でも、お金を稼ぐことが大変という点においては、会社でもネットビジネスでも言えると思います。

ネットビジネスだって親指一本で稼げる程楽ではないですしね。

仕組みさえ出来上がれば楽になりますが、それが完成するまで大変です。

なので、夫の口から万が一『会社に勤めるのがバカらしいな~』なんて発言が出たら『仕事をしている以上、多かれ少なかれ大変なことはあるから一緒に頑張ろう』と言って夫の仕事へのやる気が失せてしまわないように気をつけましょう☆

引きこもりになりがち

家でできる仕事だと、どうしても外出せずに家に引きこもりがちになります。

楽なのでついついそうしてしまいますが、あまりに家に居すぎて太陽の光を浴びなかったり運動をしないのは体に良くないと思うので、たまには外出して外の空気を吸ったり、お店に行ってイベント感や季節感を感じることも大切です(*^^*)

そうすることで新しい発見があったり、精神衛生上も良い影響を与えてくれます。

保険や税金等の管理が面倒

これは、失敗例というと微妙ですが、健康保険や税金の面で起業家は面倒くさいことが増えますね。

夫の扶養内で稼いでいれば楽ですが、ある一定額以上稼ぐようになると扶養から外れてすべて自分で管理することになるのでちょっと大変です。

しかし、妻もちゃんとした収入源を確保することは真の意味で『夫を支えること』になりますし、やはりお金があることで出来ることも増えていくので、メリットの方が大きいと思います^^

 

以上、主婦起業家が陥りがちな失敗例を5つご紹介いたしました。

主婦起業家なら誰しも陥る可能性があるので、お気をつけ下さい☆

 

女性が家でお金を稼ぐにはどうしたらいいの?ということについての情報は私のメールマガジンで配信しています。

下記の登録フォームより無料で購読できるので、ご興味があればぜひお気軽にご登録ください^^

無料メールマガジンで莉音の最新情報をお届けします

コメントを残す

CAPTCHA


*

サブコンテンツ

このページの先頭へ