要注意!主婦起業家が陥りやすい失敗例を5つご紹介。幸せな家庭を築くコツとは?

 

主婦起業家 陥りがち 失敗例 幸せな家庭 築くには

近年、女性が起業して活躍する時代になってきましたね。また、主婦でありながら起業をして活躍されている『主婦起業家』も大勢いらっしゃいます。

私も主婦起業家として活動してますが、雇われている時と違って仕事の時間や内容を自分で決められるので、すごく便利だなと感じています。

そんな中、私が考える【主婦起業家が陥りがちな失敗例】をご紹介いたします。

主婦起業家の失敗例を動画で紹介

 

そもそも、なぜ主婦が起業するのか?

これまでは、主婦をしながらお金を稼ぐとしたらパートまたは正社員として働きに出る、という選択が一般的でした。

出産前まで勤めていた会社で産休をもらい、子供を保育園に預けるようになってから仕事に復帰するというパターンも多いのではないかと思います。

でも、近年ではインターネットが普及することによって個人でも比較的簡単にお金を稼ぐことが可能になりました。

例えば、ハンドメイドの商品を専用のアプリで販売したり、ウェブライターの仕事を請け負ったり。自分で撮った写真を販売することもできます。

外に働きに行かなくても、家で仕事ができるのならその方が絶対に便利ですよね。

家事をしながら合間を見て仕事をして、買い物に行ったり、時には気分転換でランチに出かけたり。そして、子供のお迎えの時間になったらお迎えに行く。そんな風に、自分で時間を管理することができるため、主婦の起業に注目が集まっています。

主婦と起業。両方を経験した私が思う失敗例を5つ挙げていきますね。

家事がおろそかになる

仕事と家事の両立がしやすいから起業したはずなのに・・・

主婦起業家は家事がおろそかになるなんていう可能性があります。

時間の自由が効く反面、仕事をしたいと思ったらすぐに仕事ができてしまうので、ついつい家事がおろそかになりがちです。

掃除機をかける頻度が若干落ちたり、毎日の料理がちょっと簡単になったり。

私の場合、ビジネスを始める前は料理に時間をかけて、味だけではなく盛り付けにもすごくこだわったりしていました。

でも現在は惣菜こそ買わないものの、なるべく簡単に素早く作れるものを作ることが多くなりました。

たまには凝った料理も作りたいと思うんですけどね!

どうしても夫が帰ってくるギリギリまでパソコン作業をしてしまうので、時短料理になります。

時短料理でもおいしいものを作ろうと心がけたり、週一とかたまには意識して手間をかける料理を作ってみるのも大事かもしれませんね!

とは言え、家事が女の仕事とは決まっていません。笑

家にいるからと言って遊んでいるわけではなく、仕事をしているわけなので旦那さんと協力して家事は分担したいところですね。

仕事とプライベートのメリハリが難しい

会社に勤めていると、土日休みなど『仕事が休み』という日がありますが、起業して自分でビジネスをすると決められた『休み』がありません。

土日平日関係なく、ましてや昼も夜も関係なく、いつでも仕事ができてしまうため仕事とプライベートをしっかりと分けるのは難しいですね。

家というプライベートな空間で仕事をする以上、当然かもしれません。

私の場合は基本的に『夫が家にいる時は仕事しない!』というスタンスでやっています。

それは、なるべく仕事と休みにメリハリをつけるため。メリハリをつけずにやってしまうと、仕事をこなす量が増えるというより、むしろダラダラやってしまって効率が悪いと思います。

なので、仕事はなるべく一人の時間に集中してこなし、家族が家にいる時には家族との時間を大切にしています。

夫と会話をしたりテレビを見る時間を楽しむことも大事だと思うのです。

自分でビジネスをしていると仕事とプライベートのメリハリが難しくなるので、あらかじめ『この時間はパソコンを触らない』という風に決めてしまうと良いと思います!

あとは、家族がいる時には私の場合「ごめん、ちょっと30分だけ仕事させて!」と言ったり「メールだけ返しちゃうね!」と声をかけるようにしています。

家族とのコミュニケーションは大事にしていきたいですね。

夫のやる気を削ぐ

妻が起業家で夫が会社員の場合。

妻の方が多く稼いだり、仕事が楽そうに思われた場合は夫の仕事へのやる気を削ぐ可能性があります。

『会社行くのバカらしいな~』と思われてしまうこともあり得るかもしれません。

男性はプライドが高い人が多いので、妻の方が自分より多く稼いでいると知ると、やる気がなくなる場合もあるようです。

でも、お金を稼ぐことが大変という点においては、会社勤めでも起業していても言えることですよね。

お互いに、お互いのことを尊敬し合える関係が理想なので、私は収入の大小に関係なく、夫への尊敬や感謝の気持ちは忘れないように意識しています。

もしも妻の収入の方が夫の収入より多いとしても、バカ正直に言わないのもアリだと思いますよ!

実際、必要経費を引いたり、自分の学びへの投資も考えれば利益自体は下がりますからね。その、一番最後の利益の部分だけ伝えれば良いかな〜なんて、私は思っています。

あとは、楽して稼いでいると思われないようにしっかりと仕事をすることですね!

引きこもりがちになる

家でできる仕事だと、どうしても外出せずに家に引きこもりがちになります。

やりたい仕事が溜まっていたりすると、私はよく数日間家から一歩も出ないこともあります・・・

でも、太陽の光を浴びたり多少の運動をしたり、外の空気を吸うことは大事ですよね。

たまには外出して外の空気を吸ったり、お店に行ってイベント感や季節感を感じることも大切ですね!

そうすることで新しい発見があったり、刺激をもらってビジネスに活かせることもあります。

保険や税金等の管理が面倒

これは失敗例というと微妙ですが、健康保険や税金の面で起業家は面倒くさいことが増えます。

夫の扶養内で稼いでいれば楽ですが、ある一定額以上稼ぐようになると扶養から外れてすべて自分で管理することになるのでちょっと大変です。

専業主婦の税金関連の記事はこちら

会社勤めをしていれば税金関係のことは全てお任せなので、その辺りは楽だなと思います。

お金の管理が大変になる点はちょっとネックですが、でも妻がちゃんとした収入源を確保することは真の意味で『夫を支えること』になりますし、やはりお金があることで出来ることも増えていくので、メリットの方が大きいとは思います。

まとめ

今回の記事では、主婦が起業した時の失敗例についてご紹介しました。

・家事がおろそかになる

・仕事とプライベートのメリハリが難しい

・夫のやる気を削ぐ

・引きこもりになりがち

・保険や税金等の管理が面倒

 

私が実際に起業をしてみて感じたことを挙げてみました。

主婦で起業を志す人なら誰しも陥る可能性があるので、お気をつけ下さいね。

 

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ABOUT ME

莉音WEBマーケター及びコンサルタント

専門学校卒業後、医療事務の道へ進むも2013年末に突然の解雇を受け個人ビジネスで起業。
ブログ集客スキルやマーケティングスキルを習得し、現在はウェブマーケッター、コンサルタントとして活動しながらオンラインビジネスサロンLUMIASを運営中。

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