人前で話すのが苦手!緊張やあがり症を克服する7つの方法

人前で話すのが苦手 あがり症 克服 緊張 方法

人前で話すのが苦手で、どうしても緊張してしまう・・・なんていうことありますよね。

緊張すると上手にしゃべれなかったり、伝えたいことをうまく伝えられないということが起きます。

でも大丈夫。ちょっとしたコツを意識して実践していくことであがり症を克服することができます。

あがり症を克服して、人前でも堂々と話ができるようになりましょう♪

なぜ緊張してしまうのか?

そもそも、人はなぜ緊張してしまうのでしょうか。人前で話をする時に緊張する原因として次のことが挙げられます。

失敗に対する不安

『上手にしゃべれなかったらどうしよう』『間違えたらどうしよう』そんな風に、失敗に対する不安な気持ちから緊張が生まれます。

発表会の本番などで緊張のあまりいつもの調子が出せずに結果を残せないというのも、失敗に対する不安からですね。

人にどう思われるか怖い

人の目を気にした時、人は緊張します。

『否定的な評価をされてしまわないか』『話し方が下手だと思われないか』そんな風に、人にどう思われるのかということを考え過ぎると緊張してしまいます。

責任感やプレッシャー

例えば友人の結婚式でのスピーチを頼まれた時。結婚式は一生に一度のことですし、責任重大ですよね。

良いことを言わないと、という責任感やプレッシャーから余計に緊張してしまいます。

あがり症克服のための7つの方法

それではここからは、あがり症克服のための5つの方法をご紹介いたします。

緊張を受け入れる

緊張してしまうのは仕方がないこと。誰しも人前で話をすることは緊張するものです。

人前で話をすることに慣れていそうなオバマ大統領でさえも、演説の前には緊張するそうです。

手が震えたり心臓がバクバクしたり。そうした時には『緊張するな~』と言って受け入れてあげましょう。

完璧にしゃべろうとしない

上手にしゃべろう、完璧にしゃべろうとするから、そうできなかった時に余計にしどろもどろになってしまいがち。

それよりも意識したほうが良いのは『分かりやすくしゃべる』ということ。

先に『今日は◯◯について話をします』と、結論を言ってしまうのも効果的ですね。

先に結論を言うことにより、聞く側も理解しやすくなります。

聞く人の顔をよく見る

自分の話を聞く人も、自分と同じ人間です。聞いている人の顔を一人一人よく見てみましょう。

一人一人の顔をよく見ることで、大勢の前で話をしているというよりも、一人と話しをしているように考えることができるようになります。

この人は、こんな顔をしているなということを考えると冷静になれますよ^^

背筋を伸ばして堂々と

緊張すると、自信がなくなって姿勢も悪くなりやすいです。そのため、あえて意識的に背筋を伸ばしましょう。

背筋を伸ばすことで堂々としているように見えますし、気持ちも前向きになれます。

ゆっくりしゃべるように意識する

緊張すると、早口になってしまいがちです。なるべくゆっくり話すように意識してみましょう。

自分では『ゆっくりすぎるかな?』と思っても、案外ちょうどいい速さになるものです。

自分の話すスピードに意識を向けることにより、緊張をやわらげることができます。

憧れの人を真似する

憧れの人を真似することで、人前で話す時の緊張をやわらげることができます。

これは以前テレビ番組で紹介されていた方法ですが、芸能人のモノマネをしてその芸能人になりきることが効果的とのことでした。

例えば、可愛らしい女性として話をするなら石原さとみさんを意識して話をする、カッコいい女性なら天海祐希さん、面白い男性なら明石家さんまさん。という風に、こんな人みたいに話しをしたいという相手を意識し、話し方や仕草などを研究して徹底的に真似をするのです。

違う人になりきるということは別の人物を演じるということです。

そうすることで、人前で話す時の緊張を解すことができます。

練習して慣れる

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一番の克服方法は何度も体験して慣れること。

人前で話すことを毎日行っていれば、嫌でも慣れて緊張しなくなります。

しかし、人前で話す機会が少ないからこそ緊張するわけで、慣れたくても慣れることができないですよね。

そのため効果的なのは練習すること。

人前で話す練習を何度も何度も家で行うのです。

家族や友人の前で実際に話しをして見せるのも良いですし、ビデオカメラで撮ってみるのもいいですね。

そうすることで、自分のしゃべり方のクセが見えてきます。

・早口ではないか

・特定の口癖がないか

・体が変に動いていないか

・目の動きはおかしくないか

・表情はかたくないか

・声の大きさは小さすぎないか

など。人前で話していると仮定して自分がしゃべっているところをビデオカメラに撮って見てみると、自分のことを客観視することができます。

客観視することで『この口癖を直そう』『姿勢が悪いからもっと背筋を伸ばして堂々とした態度をしよう』そんな風に改善点が見えてきます。

事前に何度も練習を重ねることで、本番でも『何度も練習して改善してきたから大丈夫だ』と思うことができます。

人前で話す時の緊張を克服する一番の方法は慣れることです。

本番により近い状況に近づけるべく、家族や友達の前で練習したり、ビデオカメラで撮ったりして人前で話すことになれていきましょう。

練習でもなるべく本番と同じような状況を想像し、妄想するといいですね。

まとめ

人前で話すことに慣れていないと誰しも緊張するものです。

・緊張を受け入れる

・完璧にしゃべろうとしない

・聞く人の顔をよく見る

・背筋を伸ばして堂々と

・ゆっくりしゃべるように意識する

・憧れの人を真似する

・練習して慣れる

この7つの方法を実践し、ぜひ人前で話すのが苦手という意識を克服していきましょう♪

 

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