【家売るオンナ】第2話の感想ネタバレ!ビビる大木の引きこもりブログが面白すぎる

家売るオンナ、第2話、常識にとらわれない生き方

北川景子さん主演ドラマ【家売るオンナ】第2話の引きこもりニートを救うお話から考える常識にとらわれない生き方についてまとめてみました!

【家売るオンナ】というドラマは「普通はあり得ないでしょ~」というような内容ですが、第2話で北川景子さん演じる三軒家万智の『くだらない常識にとらわれるな!』という言葉にはとても共感しました^^

この記事では、ドラマ【家売るオンナ】から考える、常識にとらわれない生き方についてまとめます!

【夢売るオンナ】から考える常識にとらわれない生き方

 

【家売るオンナ】ってどんなドラマ?

【家売るオンナ】というドラマは、簡単に言うと北川景子さん演じる不動産屋で働く主人公三軒家万智が、あらゆる方法でお客さんに次々に家を売りまくる!というお話です。

三軒家万智の決め台詞は『私に売れない家はありません!』です☆

その台詞通り、毎回面白いように家を売っていきます。

売り上げ成績も他の人とはけた違い・・・

そんなコミカルで面白いドラマなんですが、なんだか意外と深いことを言っているんですよね。

家を売るためには、一見マイナスに見えることでもプラスの面を見つけてお客さんに提示するということが必要です。

例えば、物件の周りに墓地がある場合。一見すると『嫌だな』と思われがちですよね。

でも、プラスの面もあって墓地があるところには大きいビルのような建物が建てられることがほとんどないんだとか。

つまり、墓地のそばの物件ならいつまでも日当たりが良く、眺めも良い状態が続くと言えるということ。

そういうプラスの面をドンドン打ち出していき、お客さんに家を売っていくのです。

マイナスな面しか目に入らない後輩に対して、三軒家万智はこんな言葉をかけたんです。

『あなたは物事の側面しか見えていない。もっと違う角度からも見なさい!!』

こういう考え、大事だなって思いました。視野を広く持ち、良い面をアピールしてこそお客さんも喜んで家を買っていくんですよね。

【家売るオンナ】では、時々そんな風に「なるほどね~!」と思わせるようなマーケティングの手法を教えてくれます。笑

でも今回私が特にお伝えしたいのはそこではなく、第2話で登場した引きこもりニートに対する考えや、三軒家万智が言った言葉がとってもカッコいい!と思ったのでご紹介いたします(#^^#)

【家売るオンナ】第2話から考える「常識にとらわれない生き方」とは?

まず、【家売るオンナ】第2話のあらすじなんですが、ビビる大木さん演じる引きこもりニートを救う、というお話です。

20年間引きこもりニート生活を送っている息子の将来を心配に思う両親が、息子に財産を残してあげるために今よりも質素な家に引っ越そう、だから今の家を売って新しい物件を探してほしいという依頼をしてきたのです。

厳密には最初は引きこもりニートの息子がいることは隠していたんですけどね!

両親としては、息子には本当はまた外に出てきてほしいと願っているため、いつ出てきても良いように、息子の革靴をいつもピカピカな状態にして玄関に出して置いておきました。

でも三軒家万智はそれを『くだらない。』と一喝したのです!

なぜくだらないと思うのか?

それは、その両親の行動は息子をさらに苦しめているし、プレッシャーを与えていることになるから。

三軒家万智は引きこもりニートに引きこもることになるきっかけを聞き、その理由なら引きこもっても仕方ない!と納得しました。(下品な内容なのでこちらで書くことは控えます。笑 一般的には『それだけのことで?』と言われるかもしれない内容です。)

『引きこもりは良くない。なんとかして社会に復帰できないものか』

そう思うのが常識的な考え方だと思います。

でも、三軒家万智はそうではありませんでした。

引きこもり息子のための『引きこもりの城』と、死ぬまで引きこもっていられるようなプランを考えて提示したのです!

そのプランとは、住むためのマンションの一部屋を購入してもらうのではなく、もう一部屋別に購入してもらい、家賃収入を得て生活費を稼ごうというもの。

このまま引きこもり生活を続けて両親が残した財産だけだと、あと9年しか引きこもりができなくなり、いずれはまた働かなきゃならない。

でも、マンションをもう一部屋購入し、家賃収入を得ることによりこの先両親が亡くなっても息子は100歳まで引きこもり生活が続けられる計算になる!と提案したのです!!

まぁ、なんと夢のあるお話ですよね!笑

引きこもり息子も両親もこの提案に乗り、マンションを2部屋購入。

三軒家万智は家を売るためにはなんでもする人間なので、今回も引きこもり息子のことやその両親のことなんて考えず、『引きこもりの城』なんて言ってただ単に家を売ったかと思いきや・・・

その裏には『目の前に見えているものがすべてではない。常識にとらわれるな!』という強い信念があったのです。

常識的には『どうやって引きこもりを解消させよう』という方しか考えないと思うんですが、三軒家万智が『常識にとらわれない生き方』を提唱することで、なんと3年後には引きこもりニートが本を出版するほどになっていったのです☆笑

どうして書籍が出せたかというと、この引きこもりニート、実は前々からまめに『引きこもりガチニート』というブログをコツコツ続けていてたんですが、途中から『引きこもりが大家になった』というブログに変え、このブログが話題になり、大人気になったからです。

引きこもりでも、きちんと大家として収入を得て生活できているんだよ、ということを毎日面白おかしくブログで発信することで書籍を出版するほどの有名ブロガーとなったのです^^

結果、ただの引きこもりだったおっさんがお金持ちになったというとてもハッピーな展開となりました☆

これが実現したのは、まさに三軒家万智が言った通り『常識にとらわれない生き方』を貫いたため。

いや~見ていて面白かったです♪

まとめ

これはドラマのお話なので当然うまく行き過ぎな部分はありますが、この『常識にとらわれない生き方』をすることで可能性というのは限りなく広がると思うのです!

私だって元々は『雇われるのが当たり前』と思っていたし、学校を卒業したら就職するのが常識というか・・・

それが普通だと信じて疑わなかったです。

雇われるのが嫌だと思う自分は社会不適合者なのか??と自分を否定することもありました。

けれど、結局それは『常識にとらわれていた』のです。

今は常識にとらわれず自分の生き方を切り拓いているため、可能性は無限大だと感じていますよ^^

今回はドラマ【家売るオンナ】から常識にとらわれない生き方についてまとめてみました☆

【家売るオンナ】第2話、とっても興味深くて面白かったです(#^^#)

あなたも、常識に縛られてもしも苦しい思いをされているようなら、一度別の角度から物事を見て常識にとらわれない生き方についてもぜひ考えてみてくださいね。

考えるだけはタダですから☆いくらでも想像力をはたらかせていいのです♪

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One Response to “【家売るオンナ】第2話の感想ネタバレ!ビビる大木の引きこもりブログが面白すぎる”

  1. ryouji より:

    莉音さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
    思わず見ながらほんとにそうだよなと納得してしまったものあってかなり時間をかけて読みました。
    常識にとらわれないことを今一度考えてみたいと思いました。
    ドラマも見たくりました。応援して帰ります。

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