女の職場は怖い!医療事務で受けたイジメ悪口体験!被害を防ぐには

女の職場 怖い 医療事務

この記事では、私が医療事務として働いていた時に実際に体験したこわ~い話をご紹介します。

私が感じたことをストレートに書いているため、独断と偏見があると思いますがご了承ください☆

最初は順調だった

私は高校を卒業後、医療事務の専門学校へ行き、20歳で医療事務員としてクリニックへ就職しました。

このクリニックに決めた理由は、他の医療機関に比べてお給料が良かったから♪

専門学校の先生からは『このクリニックの院長先生は怖いよ~』と言われていたけれど、それは給料の良いクリニックに生徒の応募が殺到しないように、脅しで言っているだけだと思っていました。

先生がそう言ったためか、応募者は枠が2名のところに私ともう一人の女の子の2名だけでした。

そのため、一応面接と書類、学力テスト的なものを受けたもののすでに採用決定でした☆

『ラッキー♪』と思って新しい日々に期待が高まります^^

お給料も、福利厚生などの待遇も良かったので、ここに採用決定した時は本当に嬉しかったのを覚えています。

最初の犠牲者は同期の女の子

就職先は眼科のクリニックでした。

募集されていたのは受付1人と検査員1人。

最初の3ヶ月は2週間ずつ受付と検査を交代でやり、仕事を覚えた上でどちらに振り分けられるか決定されるというやり方でした。

受付にはスタッフが3人、検査室にはスタッフが4人いました。

年齢は大体30代の方が多い印象で、1人2人ほど50代の方もいました。

私は最初の2週間に受付を、同期の子は検査を担当することに。

実は検査室に、1番ネックな鬼が棲んでいました・・・

鬼は当時35歳の女性。結婚していて子供もいます。その方は、顔からしてとても怖い形相をしていました^^;

なぜかとても威圧的で、キツイ言い方ばかりして、完全にイジメるのが好きであり、趣味・・・という性質を持った人間でしたね~

まわりのスタッフも、その鬼のことを心から好きな人はいるわけもなく。

けど、うまくやっていないと自分がいじめられたら嫌だから表面上は仲良くしていました。

私の同期の女の子は、最初に検査室に入り、こてんぱんにいじめられてしまったんです!

『仕事ができない』『覚えが悪い』『もう教えるの無理』

そんなことばかり言われていたようです。

直接言われたり、目の前で他のスタッフと悪口のように言ったり。

けど、私も新人なので『いじめないでください!』なんてとても言える立場ではなかったんですよね。

しかも同期の子も少し変わっていたので、私ともほとんど口を聞いてくれませんでした^^;

その子がいじめられていたせいか、私が2週間後に検査室に入った時には、なぜかすごい褒められました。

『あなたはあの子と違ってできる子だね~』

『覚えが早くて優秀だね~』

そんな感じでした。

そんなこんなで2週間は無事に乗り切って、今度また受付と検査を交代するとなったタイミングで・・・

同期の女の子は退職しました!!

検査に戻ることが本当に嫌だったのでしょう。

入社1ヶ月で、もちろん私に何も言うことなく辞めていきました。

鬼は受付にも棲んでいた

女の職場 怖い 医療事務

同期が辞めたあと、私はずっと受付をやることになりました。

とても順調でした^^受付のスタッフとは仲良しで、毎日楽しくお話していました。

特に10歳年上の30歳の女性Aさんとは色々な話をしました。

彼氏の話、友達の話、学生時代の話。

最初の1年くらいはすごく仲良しだったんです^^他のスタッフには内緒で2人でお取り寄せグルメをしたり♪

Aさんは結婚していましたが子供がいませんでした。なかなかできないとのことでした。

少し気になったのは、時々ふとした時に『悩みがなさそうでいいね』とか

『彼氏とはどう?』と聞かれて『けんかしました』とかいう話をすると『ざまあみろ』と冗談ぽく言うところでした。

今思うと、悩みも何もなく、彼氏や友人に恵まれて楽しそうにしている20歳の私のことが羨ましかったのかもしれません。

なんと・・・

ある日突然Aさんから無視されるようになりました^^;

私はAさんが大好きだったので悲しかったです。

なんで急に口聞いてくれなくなったんだろう・・・と心底悩みました。

無理やり話しかけても、あからさまにそっけない態度を取られるのです。

冷たい態度を取られるのが辛かったので、それ以上話しかけることができなくなってしまいました。

これも今思い返すと、あの時周りの人に冗談ぽく『Aさんが冷たいんです~』とか言ったり明るく話しかけ続けていたらまた状況は違ったのかなと思いますが。

無視された原因は7年経った今でも分かりませんが、恐らくノーテンキな私がAさんのかんに障ることを言ったのかもしれません。

はたまた、若くて楽しそうな20歳の小娘に本気で嫉妬していたのかもしれません。笑

まぁ、Aさんは元々嫌いな人はとことん無視するという性質を持つ人ということは知っていたんですよね。

というのも、Aさんのお姑さんがよく職場の眼科に診察に来ていたんですが、Aさんはお姑さんのことが大嫌いらしくお姑さんのことを完全無視していたんです^^;

それこそ『こんにちは』の一言もないどころか、目も合わせません。

これは当時独身だった私も驚きました。

周りのスタッフはその光景に慣れていて『普通お姑さんにあいさつくらいするでしょ~!』と言って笑っていました。

Aさんは嫌いな人にはとことん態度で示す人だったのですΣ(゚Д゚)

いくらなんでもいい大人がお姑さんに対してなにやってんの^^;と思いました。

嫌いな人にはとことん無視するAさん。そんなAさんに無視される私は完全に嫌われてしまったというわけです。

あんなに仲良しだったのにな~という悲しさが1番大きいですね~。

精神的にダメージを受けた結果

受付でうまくやっていた私ですが、Aさんに無視されるようになってから精神的にダメージを受けてしまい・・・

なんと仕事でミスを連発するようになりました!

入社して1年以上経ち、それまではミスなんてしていなかったというのに、初歩的なミスを繰り返すように。

人間て精神的に元気がなくなると思考回路もおかしくなるんだなと思いました。

そんなことばかりやっていたら、だんだんと職場に居づらい状況になってしまいました。

受付には、別に責めたり怒る人はいなかったので良かったんですが。

なぜか関係ない検査の鬼も口を出してきて、いじめてきました。笑

いじめるのが趣味なので仕方がないです^^;

言い返すことも仕返しすることもできず、ドンドン弱る私のココロ・・・

決定的な事件が起きた朝

私はミスを繰り返していたわけなのですが、仕事が医療事務なので人の命に関わるようなことは当然あり得ません。

ある日、とある患者さんから昼下がりに電話が来て『◯◯だけど、今日行ってもいい?』と聞かれたので、私はてっきりただの診察やっているかどうかの確認電話だと思って『はい、大丈夫ですよ』と答えたんです。

そしたら、後に分かったのがその電話をしてきた◯◯さんは、院長の知り合いらしく。

『◯◯だけど、今日行ってもいい?』

という電話は

『◯◯だけど、今日駅まで迎えに来てくれるかな?』

という意味だったらしいのです!!

そんなこと知るかよ!!!

と叫びそうになりましたが、誰かに責められたわけではないのでぐっとこらえました。

◯◯さんは駅で待ちぼうけしていたらしく、後で院長に注意されました。

そんなことがあった次の日の朝。事件は起こりました。

なぜか検査室の鬼が『昨日のあれは、医療ミスだよ!!』と言い出したのです。

は!?完全に頭おかしいだろ

そして始末書を書けと言い出しました。

言っていることがおかしい上に、始末書を書く意味がわからん。

そんなことを言われた時、私の頭の中の何かが

プッチーーーーン

とキレました。

そして職場で暴れる!

・・・なーんてことはしませんでしたが笑

静かに決意しました。

『この職場は今日で最後だ。』

『頭おかしい人の集まりだバカヤロー』

そんなことを考えながら1日業務をこなし、言われるがまま始末書を書き、昼休みに食堂でカレーを食べました。

『ここでお昼ご飯を食べるのも今日で最後。今まで世話になったな。』

なんてかっこ良く心の中でセリフを吐いて午後も業務をこなしました。

受付のAさんは相変わらず無関心。

他のスタッフはことの重大さをまったく気づいていないのか気づかぬふりなのか普段通り。

検査室の鬼は私のことをなんか言ってる。

そんなカオスな状態の中、私は1日業務を終えてタイムカードを押し『お疲れ様でした』と周囲に言って何食わぬ顔で帰りました。

帰りに車に乗り、走りだして職場を離れた瞬間。

涙が溢れ出ました。

子供のように声を出して大泣きながら運転して帰りました。

ずっと泣くのを我慢して続けていたので、限界が来て感情が爆発しちゃったみたいです。

そして仕事はそのまま辞めることに。

本当は辞める3ヶ月前には院長に言わないといけないのですが、もう行くのは無理だと思ったので電話で辞めました。

そのため有給消化も認められず。

まぁ仕方ない。とりあえず仕事が辞められてせいせいしました☆

振り返ってみると

この話は私の主観だったので省いた点がありましたが、実は私が在籍中の2年の間に新しく入っては辞めて、入っては辞めてという人が3人ほどいて、私が辞めたあとにも3人辞めました。

どんな職場だよっΣ(゚Д゚)

今現在もきっと変わらず誰かがいじめられているんだろうな~と思います。

今思い返すと、職場の人への対応をこんな風にしていればちょっとはましな状況だったかな?と思うので書いておきますね☆

・幸せオーラは出さない

・年上の人を完璧におだてる

・無視されたら下から下から話しかけ『私、何かしましたか?』『ごめんなさい』と言う。

・30代女性は難しい年代だと理解する

こんなことを思ったのでした☆

その後の生活

私はその後違う職場に就職し、とっても平和に楽しく過ごしました♪

再就職先はスタッフは最高でしたが、雇い主がドケチだったのでここでいざこざはありましたが笑

新しい職場のスタッフとの良い関係を通して、精神的にだいぶ癒されました(*^^*)

最初の就職先で辛い思いをした分、その後あの出来事以上に辛いことはまだ経験していません。笑

今職場で辛すぎる状況にいて、もしも『死にたい』とか思っている方がいたら。

命より大事な仕事なんてないよ!!

って言いたいです。

仕事を変えると人生が変わる。

私は身を持ってそう感じました。

自分を幸せにしてあげられるのは自分だけ。自分が幸せで居られる環境を決めるのも自分です。

私が体験した医療事務での貴重な出来事はSTORYS.JPというサイトにさらに詳しく掲載してあります。

この内容をもっと詳しく書いたものなので、もし良かったらこちらも読んでみてください^^

医療事務のイジメ体験で人間をやめたくなった日の記憶

 

今現在、私は28歳となり医療事務は辞めて自宅でする仕事に変えました。パソコンとインターネットがあればできる仕事です。

やはり人間関係のない、自由なライフスタイルを送りたかったからです。

今では自宅のリビングで毎日気楽にパソコン仕事をして過ごしています(*^^*)

仕事内容について詳しく知りたい!というお声をいただくので、無料のメールマガジンで配信することにいたしました♪

下記登録フォームより無料で登録できるので、ぜひ一度のぞいてみてくださいね^^

無料メールマガジンで莉音の最新情報をお届けします

コメントを残す

*

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ