女性だけの職場での人間関係は難しくドロドロ?上手に生き残る方法

女性だけの職場 生き残る 方法

女性だけの職場での人間関係は難しくてドロドロということは有名な話です。

この記事では、女性社会の中で上手に生きていく方法をご紹介します!

女性だけの職場はなぜドロドロになるのか

まず、女性だけの職場ではなぜ人間関係が悪くなることが多いのか。それを考えていきます。

嫉妬

女性の中には嫉妬深くて『あの人の方が自分より幸せそう』と感じると、その相手に対して嫌悪感を抱く人も多いです。

自分の夫よりもあの人の夫の方が給料が高い→羨ましい→ムカつく

こんなパターンでしょう。

また『自分よりも若いだけでなんかムカつく』といった感情を抱く女性も多いです。特に多いと感じたのが30代の女性。

30代というと、20代の頃よりもちょっと年を取っている。けれどもまだ自分的には女性として認められたたいし、輝いていたい。そんな思いからだと思いますが、20代の女性に対して嫉妬していじめるというケース、少なくないです。

30代は30代の良さがありますし、もちろんそうした人たちだって20代の頃がありました。

誰しも平等に与えられたものに対して嫉妬するなんて、まるで手に入らないおもちゃがあってダダをこねる子供と同じです。

自分よりもあの人の方が幸せそうでムカつく

そういう感情を抱く人は、自分の人生の幸せに気づくことができていないかわいそうな人です。

退屈

結婚をし、子育てをし、仕事をする毎日。特別代わり映えしない日々に対して退屈だと感じる人がいます。

女性はなぜか不思議なことに、退屈だと人のアラ探しをして悪口を言ったりするんですよね。

『仕事しろよ!』と思いますが、業務中に悪口が言える時間がある職場の場合はどうしても悪口タイムが始まります。

10代や20代の女性は同年代の人と話す時の内容と言えば恋の話・・・簡単に言うと男の話ですね!笑

これが1番多いと思います^^

『この前〇〇と初めて遊んでみたんだけど~』

『〇〇が超ーイケメンで!!』

そんな話ばかりしているので、人の悪口なんて言っている暇はありません。

しかし、恋も終わり一段落ついた世代の方々からすると、1番楽しい話題は悪口になってしまうのでしょうね。

もちろんそんな方々ばかりではないと思いますが、傾向として感じました。

悪循環

人間の感情は伝染します。いい人が多い職場はみんないい人。

逆に、嫌な人が多い職場は嫌な人がたくさんいます。ここで言う嫌な人とは、悪口を言ったり人に対して悪意を持って罵声したり、という人です。

いい人の集団の中に、例えば一人悪口を言う人が入ったとします。そうすると一人で悪口を言うということが成り立たないんですよね。悪口を言っても誰も同意してくれないわけなので。結果、悪口を言うようなタイプだった人がちょっといい人になったりします。

ですが、悪口大好きな集団の中にいい人が入った場合。脳みそが汚染されてしまいます^^;

環境によって人の性格も変わってしまうというのはこういうことなんですよね。

本来は人の悪口なんて言わないタイプだった人が、ちょっと言うようになってしまったり。

はたまたちょっとキツイ雰囲気になってしまったり。

なので、一度人間関係がドロドロになってしまった職場は、人の総入れ替えでもしない限り、環境を変えることはできないと思いますね。

女性社会で上手に生きていく方法

こうした悪い意味での女性の特徴を分かった上で、女性社会で上手に生きていく方法をご紹介します。

年上の人や目上の人はとにかく立てる

嫌な上司・先輩がいたとしても、なるべく尊敬している風に接しておだてるようにしましょう。

嫌そうな態度は決して出さずに、いい子でいることです。そうすることで『かわいい後輩』だと思ってもらえばこっちのものです。

幸せな話はしない

女性のイジメは嫉妬から来るもの。あなたが幸せそうにしているとおもしろく思わない人も出てきます。

自慢話なんてもってのほか。

幸せそうなことは一切話さない方が無難です。

悪口は絶対言わない

悪口や愚痴は絶対に誰にも言わない方がいいです。

誰かが言っていて、あなたに同意を求めてきてもです。

意気投合したと思った相手でも、職場の人とは絶対に言わない方がいいですよ。

かと言ってあからさまに『私はそうは思いません!』と反論するのも大変だと思うので、黙って首をかしげておきましょう^^

もしどうしても愚痴を言いたい時には、家に帰ってから。

友人や家族に思い切り悪口でも愚痴でも聞いてもらいましょう。

バカになる

私にはできませんでしたが、女社会の中で生き残っている人で『いじられキャラを演じている』という人がいました。

普段私にはキツイことやしっかりしたことを言っているにも関わらず、怖い先輩の前ではアホな発言や、天然だと思われるような発言などを繰り返して完璧にイジられキャラを演じていました。

これも生き残るすべなのかなと感じました^^;

環境が悪過ぎたら離れることも大切

最後に伝えておきたいのが、あまりにも過酷な女性の人間関係の中にいるようなら、無理して居座らなくても良いのでは?ということです。

性格が悪い人に囲まれていたり、キツイ言葉ばかり浴びせられている、という日常の中にいると、どうしても自分自身の心もおだやかではいられなくなりますよ。

それは、自分では気がつかないことですが、周囲の友人や家族は気がつくことです。

仕事は人生を決めてしまうと言っても過言ではありません。

1日の大半は職場で過ごすわけですから、職場環境が悪ければ人生が楽しくないのは当然です。

いくら休日にリフレッシュしても、また休みがあけると地獄の日々は始まるわけなので^^;

職場環境が悪くて精神を病んでしまうくらいなら、仕事を変えた方がよっぽどましです。

履歴書を書いたり面接を受けたりして苦労して入った職場だと余計に『ここしかない』と思って追いつめられてしまうかもしれません。

しかし、心を病んでしまっては元も子もないですからね!!

今回の記事が、女性社会にお悩みの方に少しでも参考になればうれしいです。

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