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男女関係

【体験談】遠距離恋愛を長続きするコツは仕事にあり。社会人カップルは職種が重要!

私は29歳にして、人生初の遠距離恋愛を経験することとなりました。遠距離になったきっかけは彼の転勤。

でも私たちカップルは、遠距離になっても全く関係に影響することなく楽しく過ごす事ができ、結婚も決まりました。

遠距離恋愛でも良好な関係が続くことができた一番の要因は、私の職種にあると言っても過言ではありません。

この記事では、遠距離恋愛を長続きするコツについてお伝えしていきますね。

そもそも遠距離恋愛とは…?

遠距離恋愛は、彼氏と彼女が物理的に遠い距離に住んでいること。

どこからどこまで?と言い出すと曖昧ですが、県と県が離れていて1日では往復できないような距離だと「遠距離恋愛」と呼ばれますね。

私は以前、隣の県に住んでいる人とお付き合いしていましたが、高速に乗れば車で1時間で行けたので遠距離恋愛という感覚はなく「中距離恋愛」と呼んでいました。

日本と海外で遠距離恋愛をしているカップルもいるし、同じ日本でも飛行機に乗らないと行けないような場所に住んでいると交通費もかさんで大変です。

住んでいる場所が離れていて、時々しか会えない。そんな恋愛が遠距離恋愛ですね。

ちなみに私の場合は、400キロの遠距離恋愛でした。いつも新幹線で行き来していて、片道2時間かかりました。

遠距離恋愛のきっかけは何がある?

遠距離恋愛となるきっかけはいろいろありますが、はじめから遠距離恋愛のパターンもあれば、交際していて途中から遠距離恋愛になってしまうパターンも。

はじめから遠距離恋愛のカップルは、旅先での出会い・インターネットでの出会いなどがありますね。

交際途中から遠距離恋愛になるパターンは、進学・留学・就職・転勤・転職などがあります。たとえば高校時代に付き合っていて、どちらかが県外の大学に進学したり。

大学は一緒だったけど、就職した後に違う県に配属されたり。

私たちのように、普通に近距離で付き合っていたけど、彼の転勤が決まって遠距離恋愛が始まったり。きっかけは様々です。

正直、彼の転勤が離れた場所に決まった時にはショックでした。これまでは基本的に週一ペースで会っていたので、会う頻度が減ってしまいます。

私はこれまで本格的な遠距離恋愛を経験したことがなかったので「寂しくなるかなー」と少し不安に思いました。

それに、周りの友達で遠距離恋愛をしていたカップルはほとんどお別れしていましたから…

やっぱり遠距離恋愛をするとすれ違いや負担が増えて、別れる確率は高くなるんじゃないかなと思います。

遠距離恋愛のメリット

遠距離恋愛がスタートしても、「寂しい」だけではなく良い点もあります!

お互いの時間を充実させられる

まず一番はお互いの時間を充実させられること。自由時間が増えるイメージです。

近くに住んでいたときは、基本的に土日は会っていました。ですが、遠距離恋愛になってからは毎週毎週会うわけではないので、ひとりで過ごす自由時間を充実させることができます。

仕事に集中したり、趣味に没頭したり、友達と遊ぶ時間も増やせますね。

会えたときの喜びが大きい

また会う時間は貴重なので「会った時にどこへ出かけようか?」ということをしっかり考えるようになりますし、頻繁に会えない分、会えた時の喜びも大きいものでした!

サプライズで会いに行っちゃう!とかもおもしろそうですね。私の彼は、サプライズがあまり好きではないのでやりませんでしたが。笑

自分に磨きをかける

洋服やメイクや髪型など見た目にも気を遣いますね。やっぱりたまにしか会えない分、会えた時には「かわいい!」と思ってもらいたいですから。

お互いの気持ちが離れないように、容姿に気を遣うのは遠距離の方が強くなるのではないかなと思います。

遠距離恋愛、コツ

遠距離恋愛のデメリット

やっぱり遠距離恋愛にはデメリットもあります!どんなものがあるか紹介していきますね。

会いたい時に会えなくて寂しい

会いたいなー!と思ったときに、物理的な距離が遠いとすぐには会えないですよね。

「寂しい」のが一番のデメリットかも。

もし、彼女か彼氏のどちらかまたは両方が寂しがり屋すぎたら遠距離は無理だと思うし、別れるリスクも高くなると思います。

金銭的な負担が増える

移動距離が長いと、その分交通費もかさみます。

私たちの場合は新幹線で行き来していましたが、片道1万3千円くらいはかかったので往復で約3万ですね。

一度会うのに交通費だけで3万円かかると考えると、頻繁に行き来するのは厳しいです。

もし飛行機の場合は、もっとかかると思います。

人によっては浮気の心配も。

遠くて目が行き届かない分、浮気の心配も考えられるかもしれません。

たとえば私が他の男性と歩いていても、遠距離なら彼に見つかる心配はまずありませんから…!それはお互いにそう。相手が誰と遊んでいるかなんて、いちいちチェックしていられませんね。

でも、疑えばいくらでも疑えてしまうわけですから、そこはもう信頼するしかないです。

遠距離恋愛中の最適な連絡の頻度は?

人によって連絡の頻度の基準は違いますよね。

近距離だろうと遠距離だろうと、「1日1回はLINEしたい」という人もいれば「3日に1回でも十分」という人もいます。

LINEの頻度の「丁度良い」感覚が二人で合うとうまくいくと思いますね!

ちなみに私たちは、1日1回はどちらからともなく「おはよう」LINEをしていて、日中も何か伝えたいこととかあればLINEを。

仕事から帰ってきてLINE、寝る前にLINEという感じだったかなーと思います。

遠距離恋愛で連絡を取る時の注意点

LINEの頻度はガチガチに決めすぎない方が良いと思います。

たとえば「朝は絶対LINEして!」とかルールを決めちゃうと疲れます。

どちらか言いたい方が言えば良いし、LINEが来なかったとしても「なんでLINEしてこないの?」とか言わない方が◯

私も昼間12時過ぎて落ち着いてから「おはよう☀」とかLINEすることもありました。笑

あまりLINEに縛られない方が良いとは思いますね!

電話の頻度も「毎日電話する!」とか決めると、結局お互いを縛ることになるので、話したい時とか、声聞きたいなーと思った時にかけたら良いと思います。

遠距離恋愛をうまく続ける秘訣

遠距離恋愛を楽しく続けるコツは、自分の時間を思い切り楽しむこと。

これはめちゃめちゃ大事ですね。

「彼と会ってるときはすごい幸せ♡でも一人でもすっごく楽しい!」

そんな人の方が絶対魅力的ですし、彼にとっても重たくならずに良い関係が築けると思います。

彼中心になってしまうと、どうしても彼にいろいろ求めすぎてしまうもの。

「もっと電話してよ!」とか…。

でも、自分の仕事とか趣味に没頭して、彼との記念日もうっかりしちゃった!くらいの方がちょうど良いかなと思いますね。

会ってるときは彼のことをたくさん考え、その時間を楽しむ。

バイバイしたら、彼の姿が見えなくなった瞬間から自分の時間を楽しむ。

私はこんな感じで気持に余裕を持って遠距離恋愛を楽しんでいました。

遠距離恋愛 コツ

ゴールを決める

遠距離恋愛には、ある程度ゴールを話し合って決めておくのも大事だと思います。

「いつまで続けるんだろう…?」と悶々としたまま付き合うよりも、ある程度先が見えていた方が頑張れるかなと。

まぁ、「遠距離してみて決める」という感じでもOKだと思います!

私たちの場合は、結婚を前提に付き合っていたところがあるので、遠距離恋愛になった時にもゴールは大体このくらいだと話していました。

遠距離恋愛を長続きするコツは仕事にあり?

私は、遠距離恋愛を長続きするコツは仕事にあると思います。

学生の遠距離恋愛なら、休みに遊びに行ったり来たりできると思いますが、社会人カップルの場合は絶対に職種が重要!!

もし休みが合わずにすれ違いの生活が続いたら、「私たちなんのために付き合っているんだろう?」となってしまいます。

カップルによってどれくらいの頻度で会いたいのかに違いはありますが、私たちの場合は週に一度は会いたいタイプでした。

彼は土日休みの仕事をしているため、近くに住んでいた時は週末はほぼ会っていたし、もし週末に何か用事が会って会えないときは、平日に会うという感じで必ず週一では会っていました。

お互いにそれくらいでちょうど良いと思っていたので、遠距離になって会う頻度が月一とか、それ以上空いてしまうとしたら、寂しくて心の距離も空いてしまうんじゃないかなーと感じていました。

近くに住んでいたら、仕事の休みがバラバラでもなんとかなると思いますが、遠くに住んでいたらそうはいきませんね。

なので、遠距離カップルには仕事の休みは超ー重要なのです!

遠距離恋愛を長続きするコツはどちらかが自由人であること。

私たちは、会う頻度が月一なんて少ない…と思っていましたが、幸いなことに私が自由人だったので、彼の元へ会いに行ったら1週間滞在する、なんてこともできました。

ここで言う自由人は、よく言われる「好き勝手する人」という方の自由人とは違います。

自由なライフスタイルを送る人。

時間や場所に縛られない働き方をする人のことです。

私がしている仕事は、基本的には在宅でできる仕事です。

パソコンとインターネットがあればできる仕事をしているので、遠距離恋愛にもってこいな職種だったわけです。

だから私は、月に一度は400キロ離れた彼の家に行き、一度行くと1週間は滞在していました。

彼がこちらへ来ることもありましたが、彼は土日が休みなのでそんなに長くは滞在できません。なので私が行って滞在することの方が多かったです。

彼の家で1週間とか生活できるよう、いつも使っているスキンケアやパジャマ、歯ブラシや歯磨き粉などの日用品は、自分用を置いておきました。

また、洗濯機を借りて自分の洗濯もするので、洗濯ネットや洗剤も買って置いたり。

1ヶ月に一度はこちらから会いに行き、もし彼の仕事で3連休などがあればこっちに来てくれる、という感じでした。

そんな遠距離生活を9ヶ月続けた後に結婚することに。

もし私が今のビジネススタイルでなければ、遠距離恋愛になると決まった時にすんなり受け入れることはできなかったと思います。

また、時間的・場所的・金銭的な自由があったからこそ「本当に寂しくなったらいつでも会える」と思うことができ、それが気持ち的な余裕に繋がりました。

「会おうと思えばいつでも会える」という気持ちがあれば、たとえそんなに頻繁に会えなくても「会いたいのに会えない…(泣)」と言って苦しむこともありません。

遠距離恋愛 コツ

遠距離恋愛カップルにも本当にオススメなビジネス

私は、遠距離恋愛になる前から自宅でフリーランスとして仕事をして収入を得ていたので、遠距離恋愛にも対応することができました。

彼が仕事で居ない平日の昼間、ただ家事をして彼の帰りを待つだけの生活ではなく、彼の家で留守番をして普通に自分の仕事をしていました。

時には彼の自転車を借りて、カフェに行って仕事をしたり。

場所に縛られないビジネスは、遠距離恋愛カップルにも本当にオススメしたい!と思います。

また、私は遠距離恋愛の末に結婚しましたが、夫は転勤族です。これからも引っ越しはあると思うので、そのときにも自分の収入やキャリアを捨てることなく仕事が続けられ、夫についていくことができるのです。

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時間的・場所的・経済的な自由は、精神的な余裕に繋がりますし、遠距離恋愛カップルの良好な関係にもぴったりです♪

結婚後に主婦になってもずっと続けられるので、私はこの働き方がお気に入りです。

女性はライフステージの変化にともない、仕事を続けるのが困難になりますが、そうした女性の強い味方がネットを使ったビジネスだと思います。

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