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雇われない生き方を始めて5年の私が考えるメリットとデメリットを紹介します。

雇われない生き方 メリット デメリット

私が”雇われない生き方”を始めて5年が経ちました。
今の私が考える、雇われない生き方のメリットやデメリットをご紹介しますね。

 

会社員として働くの疲れたし、会社に雇われない生き方がしたいなー。でも実際のところはどうなんだろう?楽しいのかな。
お金しっかり稼げるのか、不安とかないのかな?

そんな疑問を持つ方の参考になれば嬉しいです。

私はブログを使って起業し、現在はブログで広告収入を得たりコンサルティングなどの仕事をしています。

雇われない生き方を始めて5年経った今も収入は右肩上がりに伸びていて「雇われない生き方」を始めて良かったなと心から思うので、これからもこの生き方を継続するつもりです。

とは言え、雇われない生き方にもデメリットはあると思います。

私の体験談も混じえながら、「雇われない生き方」のメリットやデメリットをご紹介いたします。

雇われない生き方のメリット

雇われない生き方 メリットデメリット

まずは、雇われない生き方のメリットについてお伝えします。

私がこれまで5年間続けてきて感じるメリットは次の通りです。

  • 場所と時間の融通が利く
  • 人間関係での悩みがほぼなくなる
  • 収入をアップさせることが可能
  • スキルが身につく
  • 自分の可能性が広がる

ひとつずつ解説しますね。

雇われない生き方のメリット1:場所と時間の融通が利く

雇われない生き方をすると、仕事の仕方は自分次第ですべて決められるため時間と場所の自由がききます。

・今日は9時〜18時まで家にこもって集中して仕事する

・今日は午前中だけ仕事して、午後からは友達とランチ&ショッピングに出かける

・今日は午後の3時間だけネイルサロンに行くからその間仕事は中断。
ネイルが終わったらその足でカフェに入って仕事する

こんな風に、仕事をする場所や時間を自分の都合によってカスタマイズすることが可能です。

たとえば平日昼間にどうしても参加したいイベントがあったときに、会社に雇われて働いている場合は気軽に行けないかもしれません。
有給を申請して通るような職場だと良いですが、最低限の人数で回している職場だったりすると平日昼間に休みをもらうのは困難ですよね…

仕事する場所や時間を自分で決められるので、1週間旅行に出かけることもできるようになりました。

朝起きる時間も決まっていないので、「今日は疲れてるから朝ゆっくり起きよう」ということができるのも、雇われずに生きるメリットだと思います。(とは言え体のために、私はなるべく早寝早起きを心がけています)

出勤だから起きなければいけない…

という感覚と

起きても起きなくても良いけど、早く起きた方が気持ちがいいから起きよう!

という感覚とでは全然違います。

雇われない生き方のメリット2:人間関係での悩みがほぼなくなる

仕事の種類にもよると思いますが、人間関係の自由があるのも雇われない生き方のメリットだと感じます。

会社に雇われている場合、怖い上司や気が合わない同僚がいたとしても付き合う相手を変えることはそうそうできません。部署の変更や転勤申請などが仮にできたとしても、新しい職場でまた嫌な人がいたら同じことの繰り返しですね。

職場で会う人とは、たとえ気が合わなくても我慢して付き合っていくしかないです。

ですが、雇われない生き方をしている場合は付き合う人がある程度選べます。

たとえばブログでビジネスをしている場合。読み手のことを考えることは大事ですし、PCの向こう側には人がいることに変わりはありませんが、職場のように毎日顔を合わせるような人間関係はありません。

私の場合はいま現在付き合っている人と言えば、家族と気が合う友人とクライアントです。

家族とは仲が良いのでストレス皆無ですし、友達とも会いたいと思う人とだけ会っていれば良いのでただただ楽しいです。クライアント=お客様も極端な話、自分で選べます。

誰にでも商品を販売するのではなく、自分の価値観や考え方に共感してくれた人だけに商品やサービスを提供する。そういったビジネスをすることで、付き合う相手は自分で決めていくことができるようになります。

嫌な上司と毎日顔を合わさなくて良い、嫌な人間関係の中へ毎日出勤して顔を合わさなくて良い。

それも雇われない生き方の大きなメリットだと私は感じています。

雇われない生き方のメリット3:収入をアップさせることが可能

雇われない生き方の大きなメリットとして、収入のアップが可能ということも言えます。

起業して自分でお金を稼ぐことは、会社に雇われて給料をもらう形態とはまったく違います。雇われている場合は、固定給としてある程度上限が決められていますが、自分で稼ぐ場合は上限は決まっていません。

1日中、時間の限りお金を生み出すための作業をしまくって、たくさんのお金を稼ぎ出すことに専念したって良いわけです。

ブログなどのコンテンツビジネスの場合は働いた分がそのまま収入になるというものではなく、どれだけ世の中に価値を提供したかによって収入は変動していきます。

どれだけ時間をかけてブログを書いたとしても、誰も読まないような記事を書いたり、価値の低いような内容のコンテンツを世に発信してもそれはお金にはなりません。

逆に、時間をかけずに書いた記事が思いがけずたくさんのアクセスを集め、お金を生み出すこともあります。

頑張った時間=お金 とはならない部分は、最初慣れないうちはキツイかなと思いますが、頑張って世の中にたくさんの価値を提供することができれば、働く時間に反比例して大きな収益を望むこともできるのです。

ちなみに私は雇われない生き方にシフトしてから、会社に雇われていた頃の年収の5倍までアップさせることができました。来年は法人化する予定です。

会社に雇われ、お給料だけの収入だとどうしても上限は決まってしまいますが
自分で起業して雇われない生き方を選択した場合、収入は自分次第である程度のところまで引き上げることが可能です。

それも「雇われない生き方」の大きなメリットだと感じています。

雇われない生き方のメリット4:スキルが身につく

会社に雇われていても職種によっては経験やスキルが今後に活きることはあると思いますが、起業して自分の手でお金を生み出す経験をするとそのスキルがずっと残ります。

たとえば私の場合は、ブログを使ってアクセスを集めたり収益を得るといったスキルを身につけたり、コンサルという仕事をする上で培ったスキルもあります。

また、人が喜んでくれるような企画を考案して世に出し、たくさんの人に参加していただき、コミュニティを運営するという経験も積んできました。

商品やサービスを作って販売したり、メルマガを使って自分の思いを人に伝えるということも何年も続けています。

そういった経験を通して自分自身が成長できましたし、楽しいことや時には辛いことなども全部含めたあらゆる経験の中から学んで身につけたスキルは一生ものだと思います。

これは会社に雇われていた頃には決して経験できないことでした。

経験を通して学んだスキルというのは今後もビジネスを続けていく上で活かすことができますし、他のビジネスに応用ができます。

また、何よりも自信に繋がります。

雇われない生き方のメリット5:自分の可能性が広がる

雇われない生き方をしていると何かの制約を受けることは基本的にないので、やりたいことがあればなんでもチャレンジすることが可能です。

会社の名前を背負っているわけではありませんし、どこかの事務所に所属してるとかスポンサーがいるといったこともありませんから。

今はブログやコンサルを中心に活動していますが、たとえば今後「YouTuberになりたい」とか「料理教室を開きたい」「旅をしながら発信をしていきたい」など、何かやりたいことが出てきたら何でも挑戦できます。

時間やお金が許す限り、何にでも挑戦できる。

自己責任だからこそ誰にも制約を受けることなく自由度が高い。それも雇われない生き方のメリットだなと感じます。

 

雇われない生き方のデメリット

雇われない生き方 メリットデメリット

それでは次に、雇われない生き方のデメリットをご紹介します。

5年間雇われない生き方をしてきた私が感じるデメリットはこちら。

  • 収入0〜低収入もあり得る
  • すべての責任を自分で請け負う
  • 強制力がない
  • 運動不足になりやすい
  • 孤独になりやすい

こちらも順番に説明していきますね。

雇われない生き方のデメリット1:収入0〜低収入もあり得る

収入に関しては、自分でお金を稼がなくていはいけないので稼ぐための行動ができていなければ0〜低収入ということもあり得ます。

会社に雇われていれば、決められたお給料はもらえますよね。たとえ手取りが15万円だったとしても毎日会社に行き、仕事をすることで15万円はもらえるわけです。

ですが、雇われない生き方をする場合にはそうはいきません。

お金は自分の手で稼がないと、ただ思考停止して作業をしているだけではお金にならないのです。

たとえば初めてブログをスタートさせた場合、最初のうちはテクニックもわからないですし、ブログの特性として最初の数ヶ月は記事を書いてもなかなかアクセスが集まらず収益に繋がりません。

それこそ時給に換算してしまうと10円とか普通に有り得ます。

どうやって収益を伸ばしていくかをしっかりと考えていくことがとても大事になってきます。

収益に関しては、0〜数千万円と振り幅が大きくなるのも「雇われない生き方」の特徴だと思いますね。

雇われない生き方のデメリット2:すべての責任を自分で請け負う

会社に雇われている場合、仕事で何かミスをおかしたとしても個人の責任になる前に会社が責任を負ってくれますよね。

たとえばミスをして会社に損益が出るようなことが起きたとしても、従業員のお給料を0にされて責任を取らされる…ということはほとんどないと思います。

ですが、雇われない生き方をして自分でビジネスをする場合はすべてが自己責任になります。

ブログで成果が出ないとしても、お客様との間で何かトラブルが起きたとしても
間に入って責任を負ってくれる会社はないのですべて自分で解決しなければなりません。

そのあたりは会社に雇われている立場とは大きく異なる点だと思います。

自由度が高い分、自己責任が伴うのはある意味仕方がないことですね。

雇われない生き方のデメリット3:強制力がない

これはメリットともデメリットとも取れる点だと思います。

雇われない生き方をしていると、仕事に対する強制力がほとんどありません。

もちろん、クライアントがいる場合にはある程度の強制力がはたらきますが、ブログを書いて収入を得るという生活をしている場合には「書いても書かなくても誰にも怒られない」という環境なので、いくらでもサボれてしまうのです。

当然ですが、サボったら自分に返ってきます。

強制力がないために自律心が肝になってきます。

しっかりとした収益を確保し続けるためには、しっかりと学びを続けたり作業を続けることが必須です。そうしないと自ずと衰退していきますからね。

ビジネスを安定させるためにも自制する力が大事になってくるので「強制力がない」ということが人によってはデメリットになると思います。

雇われない生き方のデメリット4:運動不足になりやすい

雇われない生き方にも色々ありますが、私はPCを使って家でできる仕事なので外に出る必要がなく、放っておくと運動不足になってしまいます。

外に出て歩くとしたら買い物くらい。

運動不足になると太りやすいですし、何より健康に良くないですよね。

1日1回は外に出ないといられない!という人もいると思いますが、私の場合は家が大好きなので家に引きこもっていても平気です。笑

でもそれだと運動不足で絶対良くないので、時々外に出て徒歩15分くらいのカフェに移動して仕事したりしてます。

会社に雇われていると出勤するために毎日外に出かけますが、会社に雇われない生活をしているとあまり動かないので運動不足になりがち。それが雇われない生き方のデメリットのひとつと言えます。

雇われない生き方のデメリット5:孤独になりやすい

雇われない生き方のデメリットとして「孤独になりやすい」ことも言えると思います。

家族と一緒に住んでいたり、関わる人がいる場合にはそんなに孤独は感じないですが、私は一人暮らしをしていてまだクライアントもいない頃、孤独を感じました。

人間は贅沢な生き物で、人間関係の悩みが皆無になったにも関わらず誰ともしゃべらない日々が続くとそれもまたストレスが溜まるのです。

私は一人暮らしをしていて恋人もいなかった頃、黙々とブログなどのコンテンツを制作している時期がありました。友達は友達で仕事が忙しいですし、毎日会えるわけではありません。

一人暮らしなので自由な反面、誰ともしゃべらないことが苦痛になっていきました。

これもある意味で、雇われない生き方のデメリットな部分だと思いますね。

私の場合はその後クライアントが増えていったり、コミュニティ運営を始めることで孤独を感じる暇がないくらい人との関わりが増えて忙しくなりましたが、軌道に乗るまでは孤独を感じる人も多いと思います。

対策としては、仲間を作ることと仕事で忙しくすることです。

雇われない生き方をしている仲間が増えれば気持ちも共有できますからね!

あとは、外に行って短時間接客のバイトをする、とかも気分転換になって良いかなと思います。

雇われない生き方を実現する方法

雇われない生き方 メリットデメリット

ここまで、雇われない生き方のメリットとデメリットをご紹介しました。私の実体験を元にお伝えしたので、かなりリアルなところが伝わったかなと思います。

ここからは、雇われない生き方を実現するための方法についてお伝えしていきます!

雇われずに生きていくためには、自分でお金を稼ぐ力を身につけることが必須です。

会社に行って決められた仕事をしていればお給料がもらえる世界ではなく、仕事をして成果を出さなければ収入が0になってしまう世界です。なので、どうにかしてお金を生み出すスキルを身につけることが大事ですね。

今はインターネットでいつでもどこでも情報を収集できますし、逆に情報を発信することもごく簡単にできるようになりました。

TwitterやInstagram、YouTubeなどのSNSは無料で誰でも使えますし、ブログもWordPressを使って運営したとしてもコストは安く済みます。

なるべく初期費用をかけずにビジネスを始めようと思ったら、インターネットを使ったビジネスが最適だと思います。

私は「雇われない生き方」をしようと思ったときに色々と検索した結果、PC一台あれば完結するブログを使ったビジネスにたどり着きました。

【特段技術を持ち合わせていない】という人でも始めやすいのがブログを使ったビジネスです。

ネットを使ったビジネスは、SNSで発信していき広告収入を得たり、輸入ビジネスなど物販系のビジネスもありますし、ブログのライターやデザイン系など色々ありますが、私がブログを選んだ理由は

・初期費用があまりかからない

・大きく稼ぐことも可能

・PCとネット環境だけで完結できる

ということを知ったからです。

何も分からない状態でお金を稼ぐのは当然無理ですが、しっかりと勉強して実践を続けていくことで会社員時代の給料以上の金額を稼ぐことは難しいことではありません。

ブログではなくても、雇われない生き方をするためには自分でお金を生み出すための勉強をすることは絶対必要ですね。

書店に行って本を買って学ぶ、ブログやYouTubeで調べる、すでに理想を叶えてる人にコンタクトを取り、教えてもらう…

学ぶ方法はたくさんあります。雇われない生き方を実現しやすい時代なので、興味がある場合は積極的に情報収集していきましょう。

雇われない生き方をするために必要なスキル

雇われない生き方 メリットデメリット

5年間雇われない生き方をしてきて思う、「雇われない生き方をするために必要なスキル」は、

  • メンタルの強さ
  • 粘り強さ
  • 最低限のコミュニケーションスキル

だと思います。

結局ノウハウとかハウツーというのはどこででも手に入りますし、続けていけば身につきます。

ですが、メンタルの強さや粘り強さや最低限のコミュニケーションスキルがないと、ビジネスを長く続けていくことは不可能だと思います。

なぜかというと、メンタルが弱いと仕事に対する姿勢にも影響するから。

雇われない生き方をしていると、壁にぶち当たることなんてよくあります。ですが、それをどう捉えてどう行動していくのか。そこはメンタルによって変わってくるのです。

うまくいかないことが起きた時、メンタルが強かったり粘り強さがあると「この失敗を活かして次は頑張るぞ!」と奮起したり、「この経験が自分を成長させてくれた」という風に捉えて自分のビジネスに活かしていきます。

でも、メンタルが弱い場合にはうまくいかないことが起きた時に病んでしまったり、続けるのが辛くなってやめてしまうという場合もあります。

あとは、最低限のコミュニケーションスキルがあれば、困った時に助けてくれるような仲間ができるはずです。

雇われない生き方を続けることは、自分との闘いの連続なので一番大事なのはノウハウやハウツーではなく

  • メンタルの強さ
  • 粘り強さ
  • 最低限のコミュニケーションスキル

だと感じています。

雇われない生き方のメリットデメリットまとめ

雇われない生き方を始めて5年経った私が考える、雇われない生き方のメリットやデメリットをご紹介しました。

また、雇われない生き方を実現する方法や必要なスキルについてもお伝えしました。

・雇われない生き方のメリット

  • 場所と時間の融通が利く
  • 人間関係での悩みがほぼなくなる
  • 収入をアップさせることが可能
  • スキルが身につく
  • 自分の可能性が広がる

 

雇われない生き方のデメリット

  • 収入0〜低収入もあり得る
  • すべての責任を自分で請け負う
  • 強制力がない
  • 運動不足になりやすい
  • 孤独になりやすい

 

あくまでも私の経験を元にご紹介したので、人によって個人差はあると思います。

雇われない生き方を始めて5年の私の意見が参考になれば嬉しいです。

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