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新しいSearch Consoleの設定方法!エックスサーバーからサイトの所有者確認が簡単にできる。

Search Consoleが新しくなりましたね!

サイトの登録方法も以前とは変わりました。こちらの記事では新しいSearch Consoleの設定方法をご紹介いたします。

※こちらはエックスサーバーを使用した設定方法を解説しています。他の会社のServerをご利用の場合は設定方法が異なる場合がありますのでご了承ください。

新しいSearch Consoleの設定方法

Search Consoleから「今すぐ開始」をクリックします。

 

左上の▼をクリックし「プロパティを追加」をクリック。

 

 

するとこの画面になるので、左側にサイトのURLを入れます。

 

URLは「http://」や、URLの最後の「/」などは不要です。もし入れるとこのような画面になり、「続行」をクリックできません。

 

「http://」や、URLの最後の「/」などを除いたサイトのURLを入力し、「続行」をクリックするとこのような画面になります。

 

①のとおりサイトにログインし、②のコードをコピーします。

コピーしたら、次にエックスサーバーからこのコードを入力していきます。

エックスサーバーからSearch Consoleの所有権をDNSレコードで確認する

エックスサーバーにログインします。

インフォパネルからサーバーパネルへ。

 

 

左下から対象ドメインを選択します。

 

 

対象ドメインを選択したら、右上あたりにある「DNSレコード設定」をクリックします。

 

DNSレコード追加をクリックします。

 

種別:TXT

内容:先ほどコピーしたコードを貼り付ける。

※それ以外の箇所には何も入力しません。

この2箇所を入力したら、右下の「確認画面へ進む」をクリックします。

 

右下の「追加する」をクリック。

エックスサーバー側の設定はこれでOKです。

Search Consoleへ戻って所有者確認へ。

エックスサーバー側の設定が終わったら、Search Consoleへ戻って右下の「確認」をクリックします。

 

 

私は、設置してすぐは「サイトの所有者の確認が取れませんでした」と表示されましたが、1時間ほど待ってから「確認」をクリックしたところ無事に確認ができました。

新しいSearch Consoleの設定方法まとめ

新しいSearch Consoleの設定方法を解説しました。

まとめると

1,Search ConsoleでURLを入力し、コードをコピー

2,コピーしたコードをエックスサーバーの「DNSレコード追加」へ追加していく。

3,Search Consoleに戻り、「確認」をクリック。

この流れで設定できます!

以前のSearch Consoleの設定は、「http://」や「https//」などそれぞれに設定が必要でしたが、新しいSearch Consoleは1回の設定で済むようです。

設定後このような画面が表示されました。

 

以前よりも簡単になりましたね!

新しいSearch Consoleの設定方法ぜひ参考にしてみてください。

 

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