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記事内の目次プラグインTable of Contents Plusの設定方法

記事内の目次を簡単に設置できる便利なプラグイン、Table of Contents Plusの設定方法を解説いたします。

記事内に目次を設置することは、Googleが提唱する「ユーザーの利便性を考慮して作成するブログ記事」に繋がります。

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。

引用元:Google が掲げる 10 の事実

 

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

引用元:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

 

ユーザーの利便性を考えて作成する記事はユーザーが読みやすいだけなく、Googleからの評価が上がりSEO効果も期待できるので、ぜひ設置していきましょう。

Table of Contents Plusとは?

Table of Contents Plusは、記事内の目次を設置するプラグインです。

記事内の目次はこういうもの↓↓↓

この目次を設置することによって、読者は読みたいところだけを選んでそこへ飛ぶこともできます。

自分が知りたい情報をすぐに見つけることができるのは便利ですよね。

ちなみに目次(サイトマップ)には3種類あります。

 

  1. クローラー用サイトマップ
    →GoogleXML SitemapsとSearch Consoleを使って設定
  2. サイト訪問者用HTMLサイトマップ
    PS Auto Sitemapを使って設定
  3. 読者用記事内サイトマップ
    →Table of Contents Plusで設定

この記事では、③の「読者用記事内サイトマップ」の解説をしていきます。

 

Table of Contents Plusの設定方法

まずはTable of Contents Plusをインストールして有効化します。

 

ダッシュボードの「設定」⇒「TOC+」をクリック。

 

まずは基本設定をしていきます。

位置:デフォルトでOK

表示条件:2つか3つがオススメです。

以下のコンテンツを自動挿入:チェックを入れたページに目次が設置されます。固定ページに目次がいらないようならチェックを外してもOKです。

見出しテキスト:任意のタイトルでOKです。

ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可:任意で設定していきましょう。最初は目次をたたんでおきたい場合は「最初は目次を非表示」にチェックを入れます。

「最初は目次を非表示」にチェックを入れるとページを開いた時からこのような表示がされます。

 

下にスクロールしてデザインについての設定をしていきます。

 

階層表示にチェックを入れると見出しの大きさ順に階層になって表示されます。

そのほか、色などはお好みで選んでみてください。

以上でTable of Contents Plusの設定は完了です!

Table of Contents Plusの設定方法まとめ

今回は記事内の目次を設置するプラグインTable of Contents Plusの設定方法を解説しました。

記事内に目次を設置することで読者のユーザビリティが向上するのでぜひ設置していきましょう!